Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

そのままを受け入れる 完全不登校 中3

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日のNicoは、とても珍しく家族のお出かけについてきました。

タケノコ掘りです。

 

Nicoは、紫外線を浴びることを嫌がります。

美容を気にしている人のレベルとは違い、ドラキュラ並みに日差しを恐れます。

 

Nico 「太陽の光を浴びることは体にイイってわかっているのに、浴びることがストレスなの。なんでかな・・・。日焼け止めを塗ったのにすぐに塗りなおしたくなる。こういうのって強迫性障害っていうんだよね。」

と話していました。

 

Nicoは、出ているところは日焼け止めを塗り、頭には黒い大きなつばのあるUVカットの帽子をかぶり、UVカットの上着を着て、首にはUVカットのマフラーをしてお出かけです。

 

そこまでしてタケノコ掘りに行きたかったんですね。

 

 

そのままを受け入れる

 

9日(金)は、心のクリニックの診察日でした。

Nicoは、1ヶ月前に病院へ行ったので、お留守番を選択しました。

心の病気のある人は病院へ受診することを嫌がることが多いため、家族だけの受診も認められています。

なので、Nicomama一人で病院へ行ってきました。

 

診察にて

 

 

今日は、Nicoが寝たいときに寝ているため睡眠薬の処方が要らないことを心の先生話しました。

先生からは、Nicoが何時ぐらいに寝て起きているかの聞き取りもありました。

 

Nicomamaは、心の先生がありのままを受け入れてくれると信頼をしていたので昼夜逆転をしていること、それを親として認めていることを話しました。

 

ありのままを受け入れるって大事なことですよね?

いつでも受け入れてくれる存在があるってありがたいです。

 

 

おそらく先生も小学生の母親なので、生活習慣を整えるのは親の仕事だと思って子育てをされていると思います。

もちろんNicomamaもそうしてきました。

 

心の先生は、そういう過程も理解をして、今のNico、Nicomamaを受け入れてくれているのだと思います。

 

昼夜逆転をしている話、そして昼夜逆転のまま生活をしていきたいとNicoが考えている話を聞いた先生は、「自分がこうしたいと思う、考える力があるのはすごいことですよ。小説を書いたりするのは、きっと夜の方がはかどるよね。みんなが同じ時間に生活をすることはないから大丈夫ですよ。」と笑顔で話されていました。

 

 

不登校の子も不登校の親も、ありのままを受け入れてくれる人が周りに増えると不登校を隠す必要もなく居心地よく生活できますよね。

 

 

子どもの不登校に悩まない、苦しまない、悲しく思わない親はいません。

その辺を理解したうえで見守ってくださると嬉しいです。

 

不登校の当人も親にありのままを受け入れて欲しいと願っているでしょうね。 

 

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