Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

三者面談 Zoomにて 通信高校1年生

 

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校一年生になっています。

Free:小学6年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

 

こんにちは。

 

昨日のNicoの心の天気は「晴れ」です。

 

2日連続で曇りだった心の天気ですが、晴れになりました。

昨日は、少し元気すぎな感じもありましたが、よく笑って楽しそうにしていました。

 

 

小説の初校の修正箇所のチェックにも取り掛かっています。

編集者さんが要らないと思って削除した箇所がいくつかあったそうですが、Nicoにとっては大事な部分もあり、意見の対立も・・・。

こだわりがあるんですね。

1巻の初校の時は右も左もよくわからない、本を出版できる喜びが大きく、編集者さんの言いなりだった部分が多々ありました。

2巻ともなると、Nicoのこだわり、自分の作品への思いが強くなり、譲れない部分を主張するようになっています。

こうやって成長をしていくのですね。

子どもの成長を身近で感じられるのは、Nicoが引きこもりのおかげかも。

 

 

三者面談 Zoomにて

 

Nicomamaは、リビングで携帯を使って面談に参加

Zoomの使用は初めてだったので、うまくできるか心配していました。

案の定、上手くいかなくて恥ずかしいことになってしまいました。

 

Nicoと先生がNicomamaの携帯に映し出されて会話が始まっても入れない。

どうしたら入れるのかわからず、携帯をもって階段をかけあがり、Nicoの部屋に行き接続してもらいました。

 

Nico 「ママ、きっと先生に面白いやつって思われたよ。」

 

 

面談内容は主に、進路についてどう考えているかなどの聞き取り。

今のところNicoは進学は希望していなくて、高校を卒業することを目標に頑張ると話していました。

実際に学校へ通っているわけではないので、学校での様子、お友だちとのトラブルなど先生から見たこと、気になることの話はありません。

なので、三者面談は普通校と違い、あまり必要性を感じなかったというのが正直な感想です。

 

Nico 「私、ゆっくりしたペースで話す人苦手みたい。話を聞いていてイライラする。会話の先が読めるから待ってるだけになるし・・・。」

と三者面談が終わった後、イライラとした様子で話していました。

 

 

三者面談は、特に問題なく無事に終了

Nicoが目標に掲げたように無事に高校を卒業できることを願ってます。

 

 

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