Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

英語の絵本を借りて実力を試す ~ 小学生 不登校~

 

 おはようございます。


昨日のNico(5年)は、前の晩に「心の薬」を飲まなかった影響で、体が重いと話していましたが、何とか予定通り図書館に行くことが出来ました。

日中、夜と落ちついて過ごすことができたので、うつの周期が終わりなのかもしれません。

Nico 「昼からは元気に過ごせたし、もう少しの間薬を止めてみる。」

と元気に過ごせたのは良かったのですが、薬を飲まないことを決められてしまいました。

仕方がないので様子をみます。(☜医師の了承済み)

 

昨日、Free(1年)は、辞めたいと話していたサッカーに行くことが出来ました。


Nicomama 「サッカーを辞めることには反対はしないけど、サッカーに行ってお友達(幼稚園の時の)に辞めようと思っていることを話してから辞めよう。」

と提案しました。


朝に「辞める」と啖呵を切っていたFreeですが、実際にサッカーをやってみた、お友達に会ったことで、少しだけ迷いがでてきたようです。

 

結局辞めることは、Freeの意思で保留になりました。


たぶん、実際にサッカーをやってみたら、思っていたより楽しかったんだと思います。
サッカーを辞めることにとらわれていて、嫌が増幅されてたんですね。
そういうことってありますよね。

しばらく様子をみることにします。

Nicoが図書館で借りた本

 

Nicoは、図書館で17冊借りました。
借りた本は、一度読んだことがある本ばかりです。

不思議ですよね?

私は、何でかな?不思議だな?と思いましたが、聞かないほうがいいのかな?とも思え聞きませんでした。

 

夜になってNicoが自分から話を始めました。

Nico「私ね。新しい本を読むのが何だかこわいんだ。知らない話は面白いけど、エネルギーがいるし、疲れる気がする。変かな?」
Nicomama「変じゃないよ。それよくわかる。Nicoの思いよくわかるよ。」

ここ、1ヶ月ぐらい読んだことがある本ばかり借りていて、ずっと不思議に思ってました。
やっと、謎が解けました。

確かに新しい本は、ストーリーにハラハラ、ドキドキするし、作者により話の書き方に癖があって、読み方を作者に合わせるのに最初はエネルギーいりますよね。

 

英語の絵本

 

バムとケロシリーズにしました。

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Nicoと英語で書かれた絵本を一通り読んでみました。
わからない英単語は調べず、絵でみて想像で読みました。

英語の絵本を読み終わった後、日本語の絵本とも読み比べをしました。

Nico 「絵本難しいね。わかないことのが多かった。」

Nicomama 「半年後に同じ本を借りると読めるようになってるかもよ。辞書で調べるのも楽しいけど、半年後のお楽しみにとっておくなんてどう?」 

Nico 「そうする!半年後にとっておく。この本が読めるように英語頑張るね♪」

 

私も半年後が楽しみです。

また、今日みたいに二人で一冊の絵本を想像しながら読むのも悪くないですねヽ(^o^)丿

 

最後に

 

 Nicoの不登校生活も2年半になりました。

今の平穏に見える生活もここ1年の話です。

それまでは、私はNicoの進む道を認める事がなかなかできず、家の中の空気はギスギスしたものでした。

難しいですが、親は子供の進む道を先導する、決める側ではなく応援してあげる側に回ることがいいのかもしれませんね。

 

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