Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

弟 Free 「ねぇね。夏休みの宿題やったの?」~小学生 不登校 ~

 

こんにちは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」です。

Nicoは、元気です☆

 

朝から、Nicoは、受験勉強をさっさと終わらせて、今は、おじいちゃんの家に自転車でお出かけです。

 

 

図書館で借りたブラックホールについての本を持っていきました。

きっと、おじいちゃんにわからないところを聞くつもりなんでしょうね(^_-)-☆

 

 

 

Free 「ねぇね。夏休みの宿題はやったの?」

 

Free(小2)が、Nico(小6)に

「ねぇね。夏休みの宿題やったの?」

と聞いていました。

 

 

Freeは、Nicoが夏休みの宿題をやっている様子がないことに気づいていたようです。

 

 

Nico 「やってないよ。夏休みの宿題はやらないことに決めたから!」

「Freeも夏休みの宿題やりたくないなら、やらなきゃいいんだよ(^_-)-☆」

 

 

 Free 「やりたくないとかないよ。別にどっちでもいいから、僕はやっとくよ。」

 

と2人で会話をしていました。

 

 

FreeもNicoも、ここ1年でずいぶん成長をしました。

自分は自分、人は人と分けて考えられるようになってきたようです。

 

 

ここまで来るのには、大変な時・危うい時もありました。

 

 

Freeは自らの意思で学校へ行っている。

 

 

 

Freeは、自分とNicoを比べ、ねぇねは特別扱いで、ずるいと思っていました。

Freeは、自分もNicoと同じように学校へ行きたくないと騒いだこともありました。

宿題だってやらずに、自由にしたいと言いだしたこともありました。

 

 

そう思って当然だと思います。

だって、目の前に好きなことだけをして過ごしているNicoがいるのです。

 

 

なので、Freeが「ねぇねは~」と言いだした時には、出来るだけ同じようにさせてきました。

 

 

Nico家では、Nicoが不登校になって、学校へ通うことがすべてではない。学校へ行かない選択もあることを認めたときに、Freeにも同じように選択する権利を与えようと決めていました。

 

 

そのNico家のスタンスが1年かけて、Freeに伝わったようです。

 

 

今のFreeは、自らの意思で学校へ行くことを選び通っています。

Free本人がそう思っています。

宿題も自らの意思で行っています。

一年かかりましたが、Freeは、Nicoと自分を比べた発言をしなくなりました。

 

 

Freeが不登校にならずに小学校を卒業できるかはわかりません。

ある日、自分で学校へ行かないことを決めるかもしれません。

 

 

でも、Nicoの影響を受けて、ねじ曲がって不登校になるということはなさそうですね。

なるとすれば、前向きな不登校かな(^^♪

 

 

 

 

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