Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(5年生)も皆とは違う生き方をして います。

適応指導教室 個別指導で元気をもらいました。 ~小学生 不登校 ~

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」です。

朝は、元気に5時半に起きてきました。

 

今日のNicoは、図書館の自習室で一人で勉強をしていました。

Nicomamaは、一人で自習室に行けるNicoをかっこいいと思っています。

Nicoは、頑張っています。

Nicoにとって、図書館は居心地のいい場所になったようです(^_-)-☆

 

 

Nicomamaは、Nicoが出かけている間に病院へ行っていました。

ここ1か月ほど、鈍痛からの片頭痛がひどくて悩んでいます。

悩んでいるというレベルより、病んでいるほうが正しい表現かもです・・・。

また、改めて記事にしたいと思います。

 

 

 

個別指導にて(適応指導教室)

 

昨日は、Nicoと適応指導教室の個別指導に行ってきました。

Nico 「なんだか気乗りしなかったけど、楽しかった。行ってよかった。」

と帰りの車の中で話していました。

 

 

人と触れ合うと楽しいこともあるけど、疲れますよね。

どうやらNicoの頭には、人と触れ合う=疲れるものとインプットされているみたいです。

実際、Nicoは、疲れるのだと思います。

 

  

昨日のNicoは、卓球をセレクトして、1時間先生と汗びっしょりになりながら、延々とラリーをしていました。

 

ラリーをやりながら、先生とおしゃべりもしています。

 

最近のNicoの生活スケジュール(何時起床?)、興味のあること、夏休みにしたことなどの聞き取りが先生からありました。

  

 

何か共通のことをしながらのおしゃべりって、緊張がほぐれるからか、たいした内容じゃなくても、楽しく会話ができますね。

 

 Nicomamaは、学校がある時間帯に適応指導教室に通えるようになるといいなと思っていますが、ここから先どうするかはNico次第。

 

焦らずに見守っていこうと思います。 

 

 

余談ですが

 

昨日のNicoは、個別指導の時間を楽しく過ごすことができました。

 

でも、不登校になった初期のころは、車から降りられずに指導を受けられないことが何回もありました。

車の窓から先生に挨拶をしただけで終わりでした。

 

その時のNicomamaの気持ちは、情けないやら、先生に申し訳ないやらで、惨めな気持ちでいっぱいでした。

 

 

でも、Nicopapaが

「別に個別指導に行けなくても大丈夫だよ。先生は、仕事だし、お給料は発生しているのだから問題ないよ。きっと、不登校の子はみんなそんな感じだよ。迷惑かけてないよ。」

と言われて気が楽になったのを覚えています。

 

 

個別指導をしてくださっている先生に感謝の気持ちを忘れてはいけないとは思いますが、家を出発できなくても、車から降りられなくても大丈夫です。

 

きっと、先生は迷惑と思わずに待ってくれています。

 

一番大事にしなければいけないのは、不登校の子の気持ちです。

Nicomama みたいに不登校の子を追い詰めないでください。

 

Nicomama「先生に時間をあけてもらったのに失礼じゃない。迷惑だよ。行かないならもう予約とらないよ。」

と言っていました。

 

最低ですね・・・。

 

 

 

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