Nico 心の天気 ~小学生 不登校~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から学校に行けなくなり、今(6年生)も皆とは違う生き方をして います。

不登校のNicoが中学受験をしようと思ったキッカケ ~小学生 不登校~

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日のNicoは、Nicopapaと雑貨屋さんで小物をみたり、カラオケに行ったりして、楽しく過ごしていたようです。

夜は、20時からNicopapa、Free、Nicoの三人で釣りに行っています。

Freeは、明日学校なんですけどね・・・。

 

とりあえず、今日も1日を元気に過ごしていました。

 

 

不登校のNicoが中学受験をしようと思ったキッカケ

 

Nicoは、6年生の7月の終わりに、急に、中学受験をしたいと言い出しました。

 

Nicomamaは、学校へ行っていないのに、中学受験は無理だと思っていました。理科、社会は3年生から手つかずで放置しているし、何しろ不登校の子が受験なんて考えもしなかったんです。

でも、小学校からのお友達がいる中学校へ行くことは難しいだろうという思いもあったので、Nicoの了解が得られれば、隣の中学校への入学を教育委員会に掛け合うつもりでいました。

 

 

振り返って考えると、Nicoが中学受験をしたいと言い出したのは、英検の受験がきっかけだったのでは?と思います。

 

Nicoは、きっと英検で試験というものがどんなものなのか?を理解し、意外と面白い、楽しい、と感じ、中学受験も出来るのでは?と考えたのだと思います。

 

 

英検の受験を勧めてくれたのは、公文の先生ですし、不登校のNicoが中学受験をしようと思った始まりは、公文の先生ということになりますね。

 

Nicomama、Nicopapaの間での今年の流行語は、「公文さまさまだね。」です。

ほんと、公文のおかげで、いろんなことが良い方向に進んできています。

 

6年生の始めは、公文しぶりに悩んだりしていたのに、今では英検を受けたり、塾へ行ったり、公開テストを受けたりとNicoは強くなってきています。

 

公文さまさまです。

 

 

 

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