Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

Nico 「適応指導教室へ行かないといけない。」

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

今日のNicoは朝から、喘息の病院(アレルギー専門)へ行って、そのあとNicopapaの実家へ猫を見に行きました。久しぶりに活動的に過ごしました。

 

ここ2日、Nicoは「体がかゆい、目がかゆい、鼻がムズムズする。」と言っています。Nicoは、アレルギー体質で、スギ、ヒノキ、ハウスダストのアレルギーがあります。毎年2月から5月中旬ぐらいまで、アレルギーを抑える薬(エバステル)を飲んでやり過ごしています。

花粉の季節ではなくなったので医師の指示のもと5日前から、エバステルを飲むのを中止していました。

薬の中止がダメだったようです。

 

医師 「アレルギー症状が皮膚にでているんだね。花粉ではなく何かしらのアレルギーだと思うから、薬を続けて飲んで抑えるしかないね。」

とのことでした。

エバステルを継続することになりました。

 

 Nico 「適応指導教室へ行かないといけない。」

 

緊急事態宣言の解除を受けて、Nico家の住む地域は、今週の月曜日から小中学校が半日だけですが再開されています。

同じように、半日で適応指導教室も再開しています。

 

Nicoは、初日の月曜日は適応指導教室へ行くことが出来ましたが、その後欠席をしています。


Nico 「そろそろ、適応指導教室へ行かないと行けない。でも、行きたくない…。」

と言い出しました。


Nicomamaは、Nicoの言葉を上手く受け止めることが出来ずに、自分の感情を表にだして返答してしまいました。


Nicomama 「そうなんだ。」


敏感なNico「怒ってるの?」


Nicomama 「怒ってるんじゃない。ガッカリしてるだけ。」


やってしまいました。

やらないといけないと思ってることが出来なくて、悩んでるNicoを追い詰めてしまいました。

 


Nicomamaは、高校受験のために出席率をあげたほうがいいと考えています。

そのことをNicoにも伝えています。

間違ってはいませんが、その考え・正論が、Nicoを追いつめ「~しなければ」という考えにさせてしまっているのですね。

 

 

「高校受験のためには出席率をあげたほうがいい。」

このNicomamaの考えを改めないといけないのだと思います。

 

 

適応指導教室は行かなければいけない場所ではありません。

Nicoが、誰かと話したい、誰かと遊びたい、人と触れ合いたいと自ら思った時に出かける場所です。

 

 

Nicoは、自分のことを自分で決められる子です。今一度、Nicoにすべてをまかせようと思います。



Nicomamaは、見守り隊に戻ります。


「子どもに自分の考えを押し付けない。」


呪文のように唱えたいと思います。



明日は、心のクリニックの予約の日です。Nicoと一緒に行けるといいな(^-^)

 


 

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