Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

Nico 祖父の家で過呼吸 完全不登校 中2

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

 今日のNicoは、お昼の12時に起きてきました。

 

 明るいうちに起きることが出来たので、昼からは祖父の家(Nicopapaの実家)に遊びに行くことが出来ました。

Nicoは、元気に過ごせています。

 

 

Nico 祖父の家で過呼吸

 

祖父の家から帰ってきたNicoの様子がいつもと違います。

目が赤くなっていて泣いた様子。

 

Nico 「ママ、おじいちゃん家で過呼吸になっちゃった。すっごく苦しかったよ。」

とぽつりぽつりと話し始めました。

 

Nicomamaは、祖父に学校について何か言われたのかなと心配になりましたがどうやら違ったようです。

 

Nico 「数学の話しをしていて、自分の考えを上手く伝えられなかったの。おじいちゃんにわかってもらえないことが悲しくて、苦しくなって、泣けてきて、息ができなくなった。」

「おばあちゃんがビニール袋を持ってきてくれたから、それを使おうと思ったら、私の涙を拭いたティッシュを捨てるために持ってきたみたいで、あれ?ってなったよ。おばあちゃんに背中を撫でてもらっていたから落ち着いてきて息が出来るようになったけど、あんなに長く息が出来なくて苦しくなったのははじめて。」

 

 

Nicoは、自分が過呼吸になっていると気が付いたようですが、祖父と祖母は気が付かなかったようですね。

Nicoは不登校になった初期(小3)のころ、2回ほど家で過呼吸陥ったことがあり、その時ビニール袋を使って呼吸を整えたことを覚えていたようです。

 

 

自分の考えを上手く伝えられなかった、理解してもらえなかったことで過呼吸に陥ることはわかりますが、それが数学とは・・・。

 

家ではNicoの意見を尊重していて否定することはありません。

社会では理解されないだけでなく、否定されることもあると思います。

心配しても仕方がありませんが、これから先どうなることやら・・・ですね。

 

 

 

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