Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

親が謝罪する姿をみせることが大事かも 完全不登校 中2

 

こんにちは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」です。

 

今日のNicoも昼夜逆転をしています。

昨日のNicoは、13時半から22時までの8時間半睡眠でした。

普通の生活に戻したいNicoは、寝る時間を2時間ずつ遅くしていく作戦を立てています。

なので、予定では、今日は15時半から眠ることになりますね。

上手くいくといいなぁ(^^♪

 

 

親が謝罪する姿をみせることが大事かも

 

今日は弟のFree(小4)についてです。

 

昨日の夜19時過ぎに、Freeの担任の先生が家にきました。

 

どうやら、Freeはお友達の傘を壊したそうです。

お友達が傘を使って水たまりの水をFreeにかけたことがキッカケです。

やめてと言っても聞いてもらえなかったFreeは、自分の傘でお友達の傘をつついて壊してしまいました。

 

キッカケを作ったのはお友達です。

物を壊したのはFree。

学校ではお互いに誤って両方とも悪いということになったそうですが、Freeは傘を壊しています。

 

 

実は、Freeは人の傘を壊したのは2回目です。

1回目のときもキッカケはお友達で同じような状況でした。

その時は、知り合いだったこともあり、謝罪の電話をいれただけで終わらせてしまいました。

 

一晩考えて、理由はどうであれ人の物を壊したり、手をあげたりしてはいけないことをしっかりとFreeに教える必要があると思いました。

 

どう教えればいいのか?考えました。

厳しく言うと怒られたことにしょんぼりするだけで深く考えないのではないか?何かあったときに親に隠すようになるのではないか?とも思えました。

 

 

一番いいのは、Freeと一緒に謝ることではないかなと思い、Freeと一緒に代わりの傘を用意してお友達の家に謝罪に行ってきました。

 

Free 「僕、昨日の夜から傘を壊したことを考えてお腹が痛かった。生きた心地がしなかったよ。」と話していました。

 

悪いことをしたら謝る。

小さいうちに経験できる方がいいのかもしれませんね。

 

 

不登校のNico

 

Nicoは、学校へ通っているころからですが、お友達とあまり関わることなく生きてきました。

Freeをみていると、Nicoが人とトラブルが起きた時に対処ができるのか心配です。

 

Nicoの経験ではありませんが、Freeが傘を壊したこと、お友達の家に謝罪に行くことを話し、理由があっても人の物を壊したり、手を挙げてはいけないことを改めて伝えました。

 

 

Nico 「私は絶対にそんなことしないから大丈夫だよ。」

 

Nicoは、ぎゃーぎゃー声を荒げたり、パニックになることはありますが、家でも物を壊したり、たたいたりしたことはありません。

ルールを破ること、ズルは絶対にしないので、おそらく大丈夫だと思います。

 

 

口がたつ、追い詰めるタイプなので、キッカケを作り、やられる方かな・・・。

それはそれで心配ですね。

 

 

 

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