Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

不登校の子に対するいろんな気持ち。 完全不登校 中3

 

こんにちは。

 

昨日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

Nico家の住む地域は、昨日に引き続き今日も晴れです。

お天気だと爽やかで気持ちがいいですね。

 

今日は、Freeの運動会です。

コロナの影響で平日開催、さらに蜜をさけるため自分の子どもの競技だけを観覧することになっています。

お弁当作りもなく、観覧時間も短く(15分程度)て楽でいいですが、子どもの学校での様子・成長を見逃す、思い出作りといった面ではどうなのか?ですね。

 

来年は、6年生。

運動会が通常通り行われることを願っています。

 

 

不登校の子に対するいろんな気持ち。

 

Nicoは、不登校6年目でとても落ち着いた生活をしています。

学校とも距離をとっているので精神的に子どもも親も穏やかに過ごせています。

学期に1、2回程度、担任の先生が家庭訪問をしてくださる程度です。

 

 

最近のNicoは、「私、自分が不登校、中学生だということをわざわざ考えないと忘れてるよ。少し前はずっと頭にあったのに。不思議。」

と話しています。

 

 

不登校の子の家での過ごし方ですが、基本親から見るとダラダラとしていることが多いです。

勉強はほぼしません。

それ以外のことは遊んでいるように見えます。

 

Nicomamaは、そんなNicoと一緒にいて日によっていろんな気持ちになります。

 

最近のNicomamaは、Nicoが精神的に元気ということもありNicoをみてモヤモヤしたりイラっとしています。

 

Nicomamaが家事をこなしている横で、リビングで寝っ転がり、携帯で遊んでいる、漫画を読んでいる、本を読んでいる、歌を歌っているNicoがいます。

Nicomamaが家事の合間に少し休憩をすると、Nicoが笑顔で弾丸トークで話しかけてきます。

その一連の流れに嫌気がさします。

 

「好きなことだけしていいよね。」

「やったほうがいいこといっぱいあるでしょ。」

Nicoを攻撃するような言葉が心の中にわいてきます。

 

「元気に楽しく過ごせているのだからそれでいいじゃない。」と何度も自分に言い聞かせて耐えています。

 

Nicoが元気になるとNicomamaは嬉しいのですが、なぜかよからぬ期待をしてしまうようでモヤモヤしてしまいます。

 

Nicomamaのモヤモヤした気持ちをNicoに伝えても状況は良い方向には進まないとわかっているんで飲み込むしかないんですよね。

 

みなさんもいろんな気持ちを抱えているのではないですか?

終わりが見えない今の生活、ため息をつきたくもなりますね。

 

Nicomamaは、ため息をつきたくなった時は、深呼吸をして、口角が上がるように笑顔を作ってみています。

うその笑顔でも意外とすっきりしますよ。

 

 

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