Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

そろそろ動き出さないと。進路について    完全不登校 中3

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校ですが、今では中学3年生になっています。現在も不登校中

Free:小学5年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは。

 

今日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

ここ2、3日のNicoは少し元気がなく一日中何をするわけでもなくゴロゴロとして過ごしていました。急に自分がダメな人間に思えたようでぽろぽろと泣いたりもしていました。

少し心配していましたが、どうやら生理前の情緒不安定=PMSだったようです。

今日は無事に月のものがきて、朝からスッキリとした顔をしています。

 

 

そろそろ動き出さないと。進路について

 

Nicoは中学3年生、受験生です。

不登校、そして勉強を全くしていないので受験生という気はしませんが受験生なんです。

そろろそ進学について考え、動き出さないといけませんね。

普通の子は偏差値をもとに進学先を絞り込むと思いますが、不登校のNicoは少し違います。

卒業できるかどうかです。

 

 

不登校の子にも今はいろいろな進路があります。

  • 全日制高校(普通の高校)
  • 通信制高校
  • 定時制高校

 

Nicomamaが知らないだけで他にもあるかもしれませんが、高校の卒業資格がもらえるのはこの3つかしら。

 

あと、大検を受けるというのも一つの選択肢になるかもしれませんが、大検は高校を卒業した人と同じぐらいの学力があると認定をしてもらえるだけで「中卒扱い」になります。大学の受験資格はもらえるので大学受験をして卒業すれば大卒になれますが、中退してしまった場合は中卒だそうです。不登校、引きこもりがちな子は、大学に合格できたとしても卒業できるかわからないので、大検を受ける選択は危険かもしれませんね。

 

 

Nico家のそば、歩いて5分程度のところに「定時制高校」があります。

昔は、定時制高校といえば何らかの事情があり働きながら高校の卒業を目指す人が通う場所でしたが、今は不登校の子の受け皿になっています。

不登校だった子の割合がとっても高いのだそうです。

Nicomamaは、家から近くて便利、学校が不登校に理解がある、授業も半日程度で体力的にも何とか登校を持続できるのではと考えNicoに勧めてみましたが、この条件でもNicoはまだ不安があるそうです。

毎日通う自信がないのだそうです・・・。

6年も家にいた子、家から出ないで生きていきたいと考えている子に毎日の通学は難しいのかもしれませんね。

 

Nicoと相談して高校の卒業資格をもらうことを第一に考えて進路を決めることにしました。

そうなると一番現実的なのが通信制高校になります。

通信制高校は宿泊を伴うスクーリングという合宿に参加しないと卒業できない学校もあるので、宿泊することに抵抗がないかもしっかりと考えないといけません。

Nicoは、宿泊できる気がしないと話していいるので学校選びの選択肢の幅はかなり狭まり、家から通える学校は1校となってしまいました。

 

通信制高校はいろいろな特色のある学校があります。

好きな授業がある学校を選ぶのもいいと思います。

Nicoのように消去法で選んでいくのもいいと思います。

 

 

何を優先するかによって学校選びは変わってきますね。

 

Nicoが消去法で選んだ通信制高校の見学を申し込もうと考えています。

この学校がいい感じだといいな。

 

 

 

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