Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

KTCおおぞら高等学院の体験に行ってきました。    完全不登校 中

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校ですが、今では中学3年生になっています。現在も不登校中

Free:小学5年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

こんにちは。

 

昨日のNicoの心の天気は「晴れ」でした。

 

昨日は、お昼からKTCおおぞらの「マンガ イラスト体験」に参加してきました。

 

家を出る前のNicoは、いつものように不安から憂鬱そうな顔をして「なんで体験に行きたいなんて考えたんだろう・・・。」「行きたくないな・・・。」とブツブツ言ったりため息ばかりついていましたが、何とか電車に乗って出かけることが出来ました。

Nicomamaほっとしました。

 

 

 

KTCおおぞら高等学院の体験に行ってきました。

 

14時から16時の時間の中で、漫画イラストの体験と学校説明会がありました。

 

参加している人は、Nico家を含めて5組。

土曜日でしたが、すべて母親と来ている子ばかりでした。

保護者の服装は、カジュアルな感じ

子どもは、一人だけ制服で他は私服(トレーナーなど)でした。

念のためブレザーを着ていったNicomamaとブラウスとカーディガンを着ていったNicoでしたが、そこまで構えなくてもいい感じでした。

久しぶりのブレザーは肩が凝りました・・・。

 

 

体験授業は、プロの漫画家さんがオンラインで指導してくれ、その講義をもとに子どもたちは紙に鉛筆で絵を描きます。

講義が9割、作業が1割。

 

Nicoは、人のスピードに合わせて講義を聞くのが苦手なので「早く帰りたい。」と小声で話し、我慢から顔が少し歪んでいました。

 

 

おおぞら高等学院の説明会には3人の先生がいらっしゃいました。

案内をしてくださった若い女性の先生

司会進行をしてくださった男性の先生

学校の説明をしてくださった男性の先生です。

どの先生もスーツを着ていて爽やかで優しそうな感じで好印象。

適応指導教室にいる先生と少し雰囲気が似ていました。

 

 

学費は、他の通信制高校と比べると少し高めです。

登校になれるように週5日コースにすべて設定されいます。

 

⇩所得により受けられる就学支援金は変わりますがこんな感じ。

f:id:nicohappylife:20211024090408p:plain

 

 

説明会で受けた印象なので実際にどうかはわかりませんが、困っている生徒を支えたい、力になりたいと考えてくれているような学校でした。

家から出るのにハードルがあるNicoの力になってくれるかもと思えました。

 

 

一通りの学校説明を聞いた後

Nico 「疲れたけど、聞きたいことがあるから残っていく。」

と話しいくつか先生に質問をしていました。

 

<Nicoの質問>

①屋久島へのスクーリングについて

②毎日登校しないといけないのか?登校しなかった場合に何か不利益があるのか?

 

<回答>

  • 屋久島へのスクーリングはみんなまとめて行くのではなく、2,3人単位の少人数でいくため友だち関係に悩む必要はない話。
  • 屋久島では、全国のサポート校から集まるがみんなが初対面になるからトラブルは起きにくい話
  • 毎日登校するスタイルをとっているが、登校しなくてもレポートと単位テストとスクーリングに参加す れば卒業できる話

 

Nicoは、漫画イラストの体験自体はあまり気に入らなかった様子でしたが、先生方の真摯な対応をとても気に入ったようです。

 

年に一回4泊5日の屋久島へのスクーリングが少しネックでまだ決められませんが、Nicoは気に入ったようです(^-^)

 

定時制高校の説明会、他の通信制高校を見学してゆっくりと決めたいと思います。

 

 

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