Nico 心の天気 完全不登校6年目

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNico(中2)は、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジし再び不登校。

待てないNico  通信高校1年       

 

今までの簡単な経緯

Nico:小学3年生から突然始まった不登校。今は通信制高校一年生になっています。

Free:小学6年生の弟。Nicoの影響をうけてたまに登校渋りをしています。

 

 

こんばんは。

 

Nicoの心の天気は「晴れ」

 

昨日のNicoは調子が良かったようで、Nicomamaが仕事の間に一人でカフェへ行っていいました。

 

最近のNicoのお気に入りの紅茶は「ニルギリ」

お気に入りのケーキは、「ブドウのタルト」

昨日もこの二つを注文したそうです。

 

 

カフェでのお茶代は、安いものではありません。

でも、Nicoにとってカフェへ行くことは、外へ出る練習、家族以外の人と触れ合う大事な機会です。

週に1回カフェに行っているのでもう常連

オーナーさんとも会話を楽しめる仲になっています。

 

Nicomamaは、カフェ代を塾代、習い事代だと考えて支払っています。

カフェ代もNicoにとっては将来への投資(^^♪

 

 

待てないNico

 

Nicoは、待つのが人よりもかなり苦手

不登校になってから特にひどくなっている感じがあります。

今日は夜ご飯が待てずに怒りだしてしまいました。

 

Nico家の夜ご飯は、基本19時です。

Freeのゲームの終了時間とNicopapaの帰宅に合わせています。

 

17時にNicoが「おなかが空いたご飯が食べたい。」と言い出しました。

今日の夜ご飯は、ハンバーグ

なので、Nico一人分を焼いてあげることは可能でした。

 

でも、家族そろって食べたい、Nicoの分だけ別に用意をするのが少し面倒、少しぐらい待てるでしょなど、いろいろな思いが渦巻いてしまって。

 

Nicomama 「アメでも食べて、19時まで待ってて。」と言ってしまいました。

 

Nico 「アメじゃ無理。ご飯が食べたい。もう、カロリーダウンで何もできない。」と自分の意見が通らなかったNicoはすごい勢いで怒り始めました。

 

Nicomamaも少し意地になってしまって、「ご飯が待てないなら勝手に食べたらいいんじゃないの?ママは、もう知らない。」と応戦。

 

 

怒ったNicoは、白いご飯だけをお漬物で食べて部屋へと行ってしまいました。

 

 

Nicoは、空腹に弱いです。

外出先でもお腹がすくとテンションが急に下がり、動けなくなります。

待てない性格もありますが、それだけではないのかもです。

 

ハンバーグを焼くだけのこと、意地にならずに対応してあげればよかったと少し反省したNicomamaでした。

 

お子さんは、ご飯を待てますか?

お腹が空いたと言われたらご飯の時間を早めますか?

 

 

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