Nico 心の天気 ~不登校からの再登校にチャレンジ~

不登校、小児うつ、喘息 について~娘のNicoは、小学3年から6年まで不登校。中学から再登校にチャレンジています 。

配慮が必要なんだな・・・。脊柱側弯症の診察にて

 

おはようございます。

 

Nicoの心の天気は「曇り時々晴れ」でした。

 

 

昨日は、大学病院でNicoの「脊柱側弯症」を診ていただく日でした。

なので、最近のNicoにしては珍しく、パジャマから服へ着替えました。

 

 

☟ Nicoの脊柱側弯症の過去記事です。

www.nicohappylife.com

www.nicohappylife.com

 

 

配慮が必要なんだな・・・。脊柱側弯症の診察にて

 

Nicoの脊柱側弯症の治療は、背骨が左右に湾曲をしていかないように装具をつけて固定し、進行予防をすることだけです。

医師からは、24時間の装具の装着が勧められています。

 

がっ、Nicoは装具の装着を断固拒否し、夜寝るときだけの1日8時間程度の装着時間になっています。

 

 

診察にて 

Nicoのレントゲンから脊柱側弯症は少しですが進んでいると、医師からお話がありました。

医師からは、進行予防のために装具の着用時間を延ばすことはできないか?なぜ、装具をつけることを嫌がるのか?将来のことを考えたら、今の装具を着用することで起きる不利益は小さいものである。等のお話がNicoにむけて優しく丁寧にありました。

 

Nicoは、その説得に対し

「装具をつけることは無理です。日中につける気はありません。」

と言い放ちました。

 

 

 Nicopapaが、Nicoは不登校であること、生活も1日パジャマのままでゴロゴロとしていること、家に閉じこもって日光を浴びていないこと、寝る時間も不規則であること。恥ずかしながら、親がNicoの生活をコントロールすることができないでいることを医師に伝えました。

 

 

Nicopapaの話しを聞いた医師は、Nicoに対しての態度を変えました。

・家から出づらいのに病院へ来てくれたんだね。

・装具の着用も夜だけでも頑張ってつけてくれてるんだね。

と・・・。

 

Nicoに対する対応に配慮をしてくださってありがたい、ないと困るのですが、それと同時に、Nicoは人からの配慮が必要なんだなと感じて、Nicomamaは悲しく感じ落ち込みました。

 

学校でもそうですよね。

学校へ元気に通えている子は、遅刻をしたら注意をうける。

不登校の子、登校しぶりのある子は、遅刻をしても学校へ行けたことを褒められる。

 

 

配慮は必要です。ないと困りますが、いつまでNicoは受けるのかな・・・。

 

 

 ブログランキングに参加しています。 

鳥さんをクリック👇お願いします (^o^)

 


にほんブログ